収集、そして模倣

育児にテンパると
「クソ〜、他のヒトってどうしてんだろう…」
って疑問がわくのは当然の生理な訳で。
まぁウチも子供が産まれてからは
そりゃあ沢山の育児本
(タマ・ヒヨからエッセイ、漫画まで)
に手を出した訳で。
最近はあのベストセラー
「ツレがうつになりまして」
の細川貂々さんにハマり、
生来の収集癖も便乗して
関連本を買いあさっている訳、
なのです。
載ってる育児体験のエピソードには
それぞれに説得力があり、
たまに勇気を貰い、たまに胸を打ち肩を震わせたり。
そんな細川貂々さんの本に
こんなことが書いてあった。
「子供中心の生活とゆーよりも、
大人の生活に子供が入ってきた、
という考え方のほうが上手くいく」
未知なる物体から
ようやく自己主張をし、
ワガママな行動すらするようになった息子を持つ親として、
この言葉はまさにドンピシャだった。
オリジナリティーを確立するために
模倣はツキモノな訳で。
ユルリと我が家のカタチを作っていけばな、と。
ちなみに細川作品の
「イグアナの嫁」シリーズが面白いデス。
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コメント
育児のよりよい方法を求めようとする親御さんも、
そういう皆さんに勇気をくれるような本を書く作家さんも、
どちらもすごくステキです!!
どれどれ、私も読ませていただこうかな。
投稿: のり | 2011年9月29日 (木) 23時49分
独特の視点がなんとも癖になるんですよ。
「イグアナの嫁1、2」(幻冬舎)
は特にオススメです。
人間自然体で生きるってゆー
普通なのにナカナカ難しいことを教えてくれました。
是非!
投稿: けいた | 2011年9月30日 (金) 18時16分